2009年06月06日

面倒くさいの種類

ヨシパパさんのブログに本の帯に関することが書いてありました。
帯を気にする購入者は自分の感覚では少なくないという印象ですね。えーと最近は単行本や文庫もけっこう扱っているので特にそう感じています。

ですのでワタシはなるべく帯の有無や帯の状態をコメントした方が良いと思っています。
最近のワタシが出品した単行本や文庫本はマニア性の高いモノが多かったので何刷なのか、とか帯の色だとかコメントに入れています。
まぁそれで結果が出たのでひとつの正解だったと思っていますね。

コメント読まない客が多いって話も聞きますね。
確かにコメントを読まずに買って後からクレームを入れてくるおっちょこちょいな購入者もいますが、
最近は納品書にコメントも入りますし、対応できますね。
コメントが面倒な人は帯の状態のコメントを入れたテンプレートを作れば簡単だと思うんですけどね。
それも面倒ですか?
ワタシは出品もソフトに頼ってます。面倒臭がりなのでテンプレート作って数字や細かい部分以外はテンプレをポチっとするだけですよw

例え話ですが、一人でやっている人で1日に数十冊の梱包をする労力と出品時にちょっとコメント書いて高額本が売れるのではどちらが大変ですか?
ワタシとしては梱包の方が地獄です。副業だし、ひとりでやってますからね。

文明は面倒なことを簡単にしようとして発達したんだなんてことを昔聞いたことがありますけど、面倒臭がるにも方向性がいろいろあるなぁ。。。


みなさんの応援クリックがワタシのモチベーションです。最近更に下がり気味なので、よろしくお願いいたします。
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posted by さんねんせい at 01:14| Comment(2) | TrackBack(0) | せどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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