2013年07月25日

参院選が終わって、どうだったのよ結局ということ。

今回の参院選終わって、まぁ自民党の大勝利と民主党の大敗退は予想してたことで残念だけど納得の結果ですね。
自分としては衆院選から半年でまた参院選というスケジュールは民主党他野党には厳しいなぁと思っていました。
政権交代して運営できるだけの野党の必要性はあるし、選挙前の時点でそれが出来る規模の政党は民主党だけでしたので、自分としてはもっと時間を置いて立て直してから選挙があればいいし、それまでに自民党の政権に具体的に不味いことが出てくればいいと思っていました。
ですが、何もないまま、何かが出来る時間もないまま参院選がきてしまった。そして惨敗と。
これが現実なのでしょうがないですよね。希望としては3年後に自民党に代われるような野党が出来ていること。淡く期待したいと思います。

今回の選挙は初のネット選挙運動解禁だったわけですが、ワタシはこの恩恵を大きく受けましたね。
今までは公示後に候補者を検索しても情報が少なくてどの人がどんな主張してるのが分かり難かったのですが、今回は検索するとツイッター、フェイスブックや、動画などがザクザク出てきてテンションが上がりましたね。
毎日記事や動画を見て考え悩み非常に充実した選挙期間でした。今までは悩みようもなかったワケなので悩み考えることが楽しかったですね。

一方で、ネットを使って誰もが運動員になれるということで、フォローしている人からの選挙運動がすごく多かったですね。
これは早期から支持する人が決まってる人に多かったですね。これもネット選挙の楽しみ方のひとつだろうなと思いました。
ただ、その発信を受け取る方は選挙区が違ったりするし繰り返しもあるので、うんざりしてしまい嫌気がして離れるパターンはあるだろうなと思いました。

で、ネットでの選挙運動はものすごく活発で活用する人にとっては便利で良かったわけですが、これが投票率アップに繋がったのかというと、選挙前からの予想通り繋がりませんでした。
投票率
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2200R_S3A720C1EB2000/

つまりネット選挙で盛り上がったのは元からのネットユーザーの中でも特に政治や選挙に関心が高かった層だけだったと言えるかもしれません。
元から関心が低い層は選挙関連では検索すらしないと思われ、ネット選挙の熱に一切触れることなく終わったのではないでしょうか。

あくまでもネットはツールなのだなぁというところですね。実際に関心をひくには、リアルの場で、「なんか面白いことやってるなぁ。」と思わせなければならないのかなと思います。
それが選挙フェスだったりするのでしょうね。若者人口が多い都市であれをやることはかなりの効果があったような気がします。ただ、あれを全国でやっても通用しない部分もあるでしょうから、エリアエリアでどの層に訴えかけるのか分析は必要でしょう。
とにかくま、候補者選びや選挙運動を楽しむという方向は良かったなと思う次第です。自分がどうするかは置いておいてねw
あーまとまりませんが今回はこのへんで。
posted by さんねんせい at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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