2014年01月06日

東京都知事選挙を予想してみたら妄想だった。

来月2月9日に東京都知事選挙がありますね。ワタシは埼玉県民なので、今回の選挙は投票の楽しみは味わえません。
自公をここで破れば流れが変わるので応援する候補の選挙運動に参加するというのも重要なことだと思うんですが、そこまで熱烈に肩入れする候補がいないし、運動に参加する時間的余裕もありません。
ただ、この選挙を無視することは出来ないので、自分なりに今回の選挙を楽しもうと思います。

都知事選をどう楽しむのか。それは、下世話ですが勝ち馬予想です。
ま、妄想の範囲でシュミレーションしてみましょうという話です。

まず候補者ですが、1月6日現在で正式に立候補しているのは、前回も立候補した宇都宮健児氏、そしてあの有名な元航空幕僚長の田母神俊雄氏の二人だけ。
立候補するのではと言われているのが、元厚労大臣の舛添要氏。東国原氏は様子見でしょうか、今回は見送る気がします。
宇都宮氏には共産・社民が推薦を決めていまして、田母神氏は元都知事で維新の石原代表が応援するらしいとのこと。
舛添氏は自公が推すかどうかで出馬するか決めるのでしょうか。ここは推されて出ると妄想しましょう。

ここまで全く存在感を見せられていない民主党ですが、どうやら元総理の細川護煕氏に打診しているらしいです。舛添氏に相乗りするのかと思いましたが、どうやらまだ気合いが残っていたようで、独自候補をたてる気みたいです。ま、そうでないとこの先生き残れないでしょうし、勝てないまでも存在感を見せるぞということですね。

さて、今回投票率がどうなるかわかりませんので、とりあえず前回並みとして62%と妄想。すると相当票数は約660万票になります。
で、この間の参院選の東京選挙区を元に表を分けていきます。
舛添氏(自公)247万票+32万票(みんな)=279万票
宇都宮氏(共社みどり)142万票
田母神氏(維新)41万票
細川氏(仮)(民主)79万票
ここまでで計541万票。あと119万票は諸派でいいかな。
みんなの党はたぶん自民についていきますよねということで自公とあわせちゃいました。

今までの都知事選を見てると、前回の猪瀬氏みたいにたまにダントツで当選することもありますが、大体250〜80万あたりで当選してますので、
このざっくり票分けだと舛添氏が279万でほぼ当確です。
これがベースに成り得るんじゃないかなと妄想しました。

ここから更にに妄想します。
というのは、ワタシは宇都宮氏推しなんでw

まず、維新やみんなの党が今回ここまで票がとれるでしょうか?
いやそれは無いなと。それぞれ半減しても良いかもしれません。
舛添氏263万票
田母神氏21万票
とすると36万票が浮きます。これをちょっと置いておいて。
次に民主党の票ですが、菅元総理が参院選時に推してた大河原候補分を入れてたのでそこを引きはがしましょう
細川氏(仮)56万票
ここで23万票は宇都宮氏へ計165万票。でも全然足りない。
じゃあ、置いておいた36万票をいただいたとしましょう。すると
舛添氏263万票 VS 宇都宮氏201万票
ようやく勝負になりそうな数字になりました。でもけっこう苦しい妄想です。
宇都宮氏が勝つには相当な上積みが必要なことが解りました。

さらに上積みするにはどうすれば良いでしょうか。
言うのが簡単なのは投票率を上げることですよね。61万票を積むには投票率を71%位にしないとなりませんがすべて宇都宮氏にいくわけでは無いので少なくとも75%あたりまで上げないと厳しいでしょう。
うはーですよ。75%なんていう投票率とてつもない数字過ぎて妄想でも中々。。。
あるとすれば、とてつもないカリスマ性のある人物が出て宇都宮氏の応援するか、もしくはその人物が立候補して宇都宮氏が応援にまわるか。という展開ですよね。おーーーこれはなんか気持ちのいい妄想www

果たしてどうなるのか。これから一ヶ月、毎日変わる状況にワクワクしながら都知事選挙の妄想を楽しみます。
また新たな展開があれば更新するかもね。ではでは〜。
posted by さんねんせい at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月25日

参院選が終わって、どうだったのよ結局ということ。

今回の参院選終わって、まぁ自民党の大勝利と民主党の大敗退は予想してたことで残念だけど納得の結果ですね。
自分としては衆院選から半年でまた参院選というスケジュールは民主党他野党には厳しいなぁと思っていました。
政権交代して運営できるだけの野党の必要性はあるし、選挙前の時点でそれが出来る規模の政党は民主党だけでしたので、自分としてはもっと時間を置いて立て直してから選挙があればいいし、それまでに自民党の政権に具体的に不味いことが出てくればいいと思っていました。
ですが、何もないまま、何かが出来る時間もないまま参院選がきてしまった。そして惨敗と。
これが現実なのでしょうがないですよね。希望としては3年後に自民党に代われるような野党が出来ていること。淡く期待したいと思います。

今回の選挙は初のネット選挙運動解禁だったわけですが、ワタシはこの恩恵を大きく受けましたね。
今までは公示後に候補者を検索しても情報が少なくてどの人がどんな主張してるのが分かり難かったのですが、今回は検索するとツイッター、フェイスブックや、動画などがザクザク出てきてテンションが上がりましたね。
毎日記事や動画を見て考え悩み非常に充実した選挙期間でした。今までは悩みようもなかったワケなので悩み考えることが楽しかったですね。

一方で、ネットを使って誰もが運動員になれるということで、フォローしている人からの選挙運動がすごく多かったですね。
これは早期から支持する人が決まってる人に多かったですね。これもネット選挙の楽しみ方のひとつだろうなと思いました。
ただ、その発信を受け取る方は選挙区が違ったりするし繰り返しもあるので、うんざりしてしまい嫌気がして離れるパターンはあるだろうなと思いました。

で、ネットでの選挙運動はものすごく活発で活用する人にとっては便利で良かったわけですが、これが投票率アップに繋がったのかというと、選挙前からの予想通り繋がりませんでした。
投票率
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2200R_S3A720C1EB2000/

つまりネット選挙で盛り上がったのは元からのネットユーザーの中でも特に政治や選挙に関心が高かった層だけだったと言えるかもしれません。
元から関心が低い層は選挙関連では検索すらしないと思われ、ネット選挙の熱に一切触れることなく終わったのではないでしょうか。

あくまでもネットはツールなのだなぁというところですね。実際に関心をひくには、リアルの場で、「なんか面白いことやってるなぁ。」と思わせなければならないのかなと思います。
それが選挙フェスだったりするのでしょうね。若者人口が多い都市であれをやることはかなりの効果があったような気がします。ただ、あれを全国でやっても通用しない部分もあるでしょうから、エリアエリアでどの層に訴えかけるのか分析は必要でしょう。
とにかくま、候補者選びや選挙運動を楽しむという方向は良かったなと思う次第です。自分がどうするかは置いておいてねw
あーまとまりませんが今回はこのへんで。
posted by さんねんせい at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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