2010年08月04日

せどりに未来はあるのかいな

さぁいよいよ専業へのカウントダウンが迫ってきている感じのさんねんせいです。

巷では送料改定で、せどり終わったーなんて言っている人たちもいますが、さてどうなんでしょうね。
そーゆー方にはこの機会にせどり卒業してくれればライバル減るし大歓迎ですけどw
まぁこーゆー縛りが色々あるほうが人間色々考えるもんです。で、良いアイデアが浮かんだ人だけ更に成功していくんでしょうね。
ワタシもそろそろ本気で古本屋さんになる準備をしてみようと思っています。もちろんせどりは楽しく稼げるのでまだまだやっていきますよ。

送料改定で今後薄利多売大手さんたちの動向はやっぱりちょっと気になるところです。
アルバイト使って仕入れやってるところなんてどーするんでしょう。仕入れる価格帯を上げていくんでしょうか?それとも更なる多売をしていくんでしょうか?
興味ありますが、簡単なのは更に数を増やすことでしょうね。
ひとつ当りの利益が減る分は数で補うのが、テクニックやシステムを変えずに済みますからね。
いわゆる拡大路線ってヤツですかね。流通業界なんかを見てると、売れてるうちは拡大を進めるのが普通のような感じですよね。
システムを改革しようとすると、それが軌道に乗るまで停滞か下降を覚悟しなきゃなりません。目先の利益をある程度犠牲にしなければならない場合がありますよね。
自分ひとりなら、それも耐えられるかもしれませんが、組織でやってると、携わっている人間を食わせなきゃならないから中々改革方向へ目が向かないんじゃないかと思うんです。

とゆーワケでワタシの予想は薄利多売大手は送料変更後更に多売傾向が強くなると見ます。なので、ここらの大手と出品が被ってる小規模個人は駆逐される気がします。

なーんて評論家気取りで書いてしまいましたが、ワタシも真剣に考えていかないと生き残れないので。
まぁそのうち送料無料になるんでみなさん準備しておきましょーってことですよ。


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posted by さんねんせい at 00:14| Comment(22) | TrackBack(1) | せどり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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